格安留学時の注意点

ホーム > 格安な留学を利用する際の注意点

格安留学を利用する際の注意点
 
留学費用の内訳
ひと口に留学費用といってもいろいろありすぎて分かりにくい人もいらっしゃると思いますので、留学する際に必要となる費用について整理しておきましょう。

1.受講料
   スクールへ通学するために必要となるもので、入学金・授業料・教材費などが必要となります。

2.滞在費
   宿泊費・食費・水道光熱費・掃除費・洗濯費などが必要となります。

3.交通費
   航空券・空港税・留学保険などが必要となります。

4.各種手続き費用
   SSP発行費・ビザ延長費などが必要となります。

5.その他の費用
   留学先での外食費・交通費・お小遣いなど

留学費用については、留学する国によって大きく異なりますので、留学先の国をまだ決めていない人は国による費用の違いについても十分に検討するようにして下さい。

また、留学代理店のホームページ上では、トータルで必要となる留学費用のうちのメインとなる受講料、及び滞在費のみの金額で表示されている場合が多いので、留学費用を検討する際は総額がいくらになるのかという事を十分に検討したうえで留学先や留学期間などを決めるようにして下さい。
 

国別留学費用の比較
次に一般的に人気のある留学先の国別に留学費用の総額について比較してみましょう。
留学期間は 6ヶ月間として比較しています。
但し航空券については、渡航する時期によって大きく変わりますので除外しています。

1.アメリカ (ニューヨーク)  : 180万円 〜 190万円程度

2.カナダ (バンクーバー)   : 140万円 〜 150万円程度

3.イギリス (ロンドン)     : 170万円 〜 180万円程度

4.オーストラリア (シドニー) : 150万円 〜 160万円程度

5.フィリピン (マニラ)     : 70万円 〜 80万円程度

上記費用は、滞在する寮やホテルなどの設備、或いはスクールの受講コースやカリキュラムなどに
よっても大きく異なりますので、あくまでも留学費用総額(渡航費用除く)の目安としてご覧下さい。

当サイトでご紹介しているフィリピン留学は、欧米へ留学した場合と比較して、1/2 〜 1/3の費用
で留学する事が可能
となりますので、格安価格での留学をご希望の方はぜひご利用下さい。
 

格安留学の落とし穴
フィリピン留学がいくら格安であったとしても、日本人にとっては必ずしも快適であるとは言えません。

その理由の一つとしては、現在フィリピンにある外国人向けの語学学校は、そのほとんどが韓国人
経営の学校
となっており、それらの学校へ入学してくる学生たちもほとんどが韓国人であるため、
その中にごく少数の日本人が入って行く場合、文化や考え方などの違いからくるストレスにより、
せっかく入学したのに留学期間の途中で挫折してしまう日本人も少なくないようです。

また最近では、韓国資本の学校も日本人学生の獲得に乗り出しており、日本語のホームページを
開設している学校もあるようですが、そのほとんどが自校出身の日本人学生にお金を支払って個人
のホームページを開設させ、学生を募集するといった個人営業形態のものですので、日本に支社が
存在しないものや個人の口座に現金を振り込ませるようなところには十分注意するようにして下さい。

当サイトにてご紹介している学校は、そのすべての学校に日本人スタッフを常駐させており、日本人
学生が快適な留学生活を送れるようお手伝いをさせて頂くと共に、留学を終えられた学生からの
ご意見などを基に、日本人留学生の皆様にご満足頂けるよう日々改善を重ねております。
 

当社取り扱いスクール
EIEN Power - マニラ
English fella - セブ
CELLA - セブ
MDL - セブ
monol - バギオ

 
△ページトップへ

会社概要プライバシーポリシーお問い合わせサイトマップ
Copyright (C) 2008 フィリピン留学エージェントEIEN All Rights Reserved